いま我が家には4匹のハムスターがいます。辻家のが2匹で、友だちから2匹お預かりしています。エサと水やり、マット替え、お散歩も一匹ずつさせるので娘も忙しそうです😆みんな似てるけど、それぞれエサの好みとか性格も違います。

かわいい子たちです😘




7月31日に行われた新座市議会臨時議会で新座市緊急経済対策第4弾が発表されました。


主なものは以下です。

●医療従事者、福祉事業従事者、保育士等に対して地域応援クーポン(5000円分)配布 1374万円


●経営アドバイザー事業  280万円

各種事業者向け給付金及び助成金等の申請について商工会が実施する個別相談会を支援

●公立学校への情報機器の整備 1億4300万円

児童生徒が遠隔授業等を受けられる環境づくり、児童生徒1人1台の端末整備

●インターネット学習環境の整備支援 1702万円

その他、感染防止策の推進、テレワーク等環境整備等。


今回の予算は新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用します。

日本共産党新座市議団は、コロナの影響で生活に困っている市民を支える事業があまり盛り込まれなかったことの不十分さを指摘したうえで、予算案に賛成しました。

 本日、日本共産党新座市議団は参議院議員会館に伺いました。ひとり親家庭支援の拡充を求めて。伊藤岳参議院議員の厚労省レクに同席させていただき、「ひとり親家庭支援に関わる要望書」を提出しました。


      【🍀要望項目🍀】

●コロナ対策として、児童扶養手当受給の有無に関わらず、ひとり親家庭すべてに支援が届くようにしてください。

●児童扶養手当の所得制限などの受給要件を拡大し、困窮するひとり親家庭に必要な支援が届くよう、制度を改善してください。

●障害年金、遺族年金と児童扶養手当の満額を併給できるようにしてください。

●離婚調停中でも、協議の証明ができるものがあれば「1年以上遺棄」として取り扱ってください。

●同居していても、生計が別である場合は、経済的支援の可否を考慮して支給を決定するなど自治体の判断を尊重し、柔軟に対応してください。



      【🌟補足説明🌟】

●コロナ対策で、ひとり親家庭臨時特別給付金の追加給付(5万円)として、現在児童扶養手当を受給していなくても、家計が急変し収入が減少するなどのひとり親家庭にも対象が広がりました。

ただ、対象になるかどうか分かりづらく、丁寧な説明、周知を求めました。また、家計が急変しても支給要件が対象外になってしまう方への支援の必要性を訴えました。


●児童扶養手当は所得制限ギリギリの方は、医療費の助成や水道料金の補助などは対象外で、逆転現象がおき、かえって児童扶養手当受給者よりも困窮の状況に置かれています。担当者からは給付の対象を広げることについては、今後の検討課題にはなるとのことでした。


●遺族年金、障害年金との併給については、先の国会で児童扶養手当と障害年金の併給が見直されました。2021年3月分から一部を受け取れるようになります。改善の一歩ですが、引き続き、満額で併給できるように求めていきたいです。


●現在、児童扶養手当は父母が離婚、父または母に1年以上遺棄されている児童などの要件があります。特にコロナで離婚調停が中断しているケースも多く、かと言って支給要件も認められないので支援を受けられないひとり親がいます。状況は様々なため、画一的ではなくよく調査し、自治体の判断を尊重することを求めました。


●親や兄弟姉妹などと同居していても生計が別になっている場合などは、同居人の経済的支援の可否など状況をみて、自治体の判断を尊重し、柔軟に対応することを求めました。新座市で実際に関わった支援を受けられない、ひとり親家庭の事例を紹介し児童扶養手当の支給要件の厳しさを伝えました。


今後も国の動向を注視するとともに、新座市の施策の充実についても、提案要望していきたいと思います。


日本はひとり親の就業率は世界的に高いのに、貧困率は50.8%、先進国33ヶ国中ワースト1。

母子世帯の平均年収243万、父子世帯は623万、

ふたり親は734万。


この経済的格差を埋めないかぎり、子どもの貧困問題は解決しません、辛くて悲しい事件はもうたくさん。必要な人に必要な支援を!そのための政治です。

ひとり親家庭の支援の拡充を一歩一歩、みんなと繋がり、進めていきたいと思います。



要望書を提出


厚生労働省レクに同席させていただきました。


伊藤岳参議院議員のお部屋にて。


 難病ALSの女性患者が、偽名を使い金銭を受け取った医師に、薬物を投与されて殺害されました。やまゆり園事件から4年の優生思想を想起させる悲しい事件が起きてしまいました。自分が死にたいんだから仕方ないんじゃないかと言われました。「死にたい」の根底には「生きたい」がある。生きたいけど死ぬしかない、そんな苦悩ゆえなのではないでしょうか。生きることに希望が見えない今の社会を変えたい、そういう思いをつなげたいと思います。


 以下は朝日新聞の記事。「日本ALS協会」近畿ブロック会長の増田英明さん(76)が朝日新聞に寄せたメールです。


報道をみて驚いていると同時に、ついに起きてしまったか、という思いです。女性は、安楽死を望んでいると語っていたようです。

 彼女がその意向を持ち、そのことについて強い希望をもって何度も語ったことは不思議でありません。そしてまた、私たちALS患者は、生きたいと強く表明しなければ生きられません。

 生きることが当たり前の社会で、私たちは常に生と死の間におかれています。誤解して欲しくないのは、彼女の意思表明は、生きたいと思ったからこそのものであること、そして事実生きていたということです。安楽死という希望は彼女が作り出したものではなく、社会が作り出した差別の中で生み出された彼女の叫びなのだと私は思います。

 私はその女性とは面識はありませんが、彼女のように生きることに迷って、生きることをためらっている人はたくさんいます。ましてや、体が動かせずにコミュニケーションもままならない状態では、私たち患者自身も生きたいという意欲が持てずに尊厳死・安楽死に気持ちが傾いていくのは当然のことです。

 社会は、ALSなど重度の障害者が生きることを簡単には認めてくれません。そういう社会では、まさに今起こっているように、彼女と他の患者の条件を比べて、同じ病や障害を持つもの同士を分断しようとします。

 きっと社会は、安楽死や尊厳死の法制化に向けて議論を再開するでしょう。そして、私はそれに反対することになります。こうやって同じALSなのに、さも私の存在や主張が彼女を否定するかのように受け取り、彼女と私をわけていきます。そうして、私や彼女、ALSの人が抱えている問題や苦悩を覆い隠していくのです。

 私も彼女も同じです。ちゃんと私たちが直面している苦悩に、現実に目を向けてください。彼女を死においやった医師を私は許せません。そしてその医師を擁護する医師や医療者、社会があるとするなら、その社会自体が否定されるべきです。

 相模原(無差別殺傷)事件で経験したことが、優生思想が脈々と息づいています。

 私たちが生きることや私たちが直面している問題や苦悩を尊厳死や安楽死という形では解決できないし、そうやって私たちの生を否定しないでほしいです。

 いまこそ、「生きてほしい」「生きよう」と当たり前のことをあたり前に言い合える社会が必要です。(全文)

今日は参議院議員会館にて。

新型コロナウィルス感染症に関わる緊急要望並びに、2021年度埼玉に関わる政府の施策、予算編成に対する要望行動に参加しました。


日本共産党埼玉県委員会、県内の国会議員、地方議員が参集し、新座市議団からは石島議員、小野ゆみこ議員、私含めて3人で参加しました。


厚労省、経産省、文科省、内閣府、農水省、、、と各省庁の担当者が参加し、質問し、直接要望することができます。


コロナ禍のもとで、医療機関の経営危機の打開。減収補償。PCR検査の拡大。雇用調整助成金、持続化給付金の申請手続きの簡素化等を求めました。

私は持続化給付金の手続きについて発言しました。新座で相談を受けた事例を紹介し、必要なものが必要な人に、ちゃんと届くよう要望しました。

今後、申請時にエラーでそのままになっている方についての支援を始めるとのことです。


また来年度予算要望としては、子ども医療費、

国保、障害者入所施設の増設、保健所の体制強化、医師不足対策、、課題は山積み。国民の血税の使いみち。

引き続き、国民の命、暮らしを守るために行動、要望していきます。


最近取り組んでいるひとり親家庭支援については改めてご報告致します。




本日、新座市長に対して、新型コロナウィルス感染症対策に関わる15項目の要望書を提出しました🍀


私からは、7項目『児童扶養手当の対象外のひとり親世帯 を含め、すべてのひとり親家庭に3万円を支給してください。』について四日市市の施策を紹介し、補足説明しました。


コロナ対策は、市民みんなが受けられる給付や減免、クーポン券などは分かりやすくて、喜ばれると思います。

合わせて表面的には見えてこない、声を上げにくい、でも本当に困っている人を見つけ、そこに手当てするのは行政の大事な仕事です。


たとえば、児童扶養手当の対象外になる『ひとり親家庭』。狭い所得制限、厳しい支給要件で手当て受けられず、その結果ひとり親医療助成なども受けられず。


コロナ対策のひとり親家庭特別臨時給付金は、基本的に児童扶養手当受給者の支給要件のある方が基本なので、「ひとり親家庭支援が受けられない『ひとり親家庭』」は困窮の状況に置かれています。

新座市から声をあげていきたいと思います。


志木駅で豪雨災害救援募金を行いました。驚いたのは、制服を着た高校生がたくさん立ち止まって、自分のお財布から募金をしてくれたこと!なんて温かい。涙出そう😭1時間で2万8000円寄せられました。早急に被災者、被災自治体に届けます。 


被災地は甚大な被害が広がっています。コロナ禍のもとで避難所の体制も救援活動も困難を極めてます。何とか応援したいと、募金に取り組んでます!

温かい募金、ご協力ありがとうございます。

若手3人の市議。左から嶋田よしえ市議、小野ゆみこ市議、私辻みき市議。

毎週金曜日の朝宣伝@志木駅南口を再開しました。毎週発行しているにいざ民報をお配りしています。


梅雨前線がもたらした猛烈な豪雨で、九州を中心に被害が広がっています。犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。また被災された皆様に心からお見舞申し上げます。

明日は17時から、志木駅南口にて、西日本豪雨災害、被災地への救援募金活動を行います。お預かりした救援募金は、全額を被災者支援、被災自治体への義援金にあてます。

募金は下記でも受け付けています。

■口座番号 00170-9-140321

■加入者名 日本共産党災害募金係

※通信欄に『2020年豪雨災害救援募金』とご記入ください。手数料はご負担願います。






息子が高校に入学後、初めての懇談会。通常なら仲良くなるための行事もやるんだけど、コロナでできず、コミュニケーションが課題だと。クラスはとても静かな様子。 


もらった資料の一部。大学受験に向けてお金のリアルなシミュレーションが😳そして奨学金の説明。学費の高さを改めて実感。


●大学の受験料、国公立2校、私大2校出願すると12万円。遠方だと交通費+宿泊費も加算。名古屋から東京に受験に来ると23万円。


●入学時にかかるお金、国公立約82万、私立大約146万、理学部私大160万。医学部私大は700万!(文科省調べ)。そのため医学部国公立は相当な難関。


●大学生活にかかるお金、1ヶ月6万7千円(自宅生)、12万6千円(下宿生)


国の修学支援制度、給付制奨学金ができましたが、年収380万円以内など対象の範囲がとても狭いです。今日の資料みるとやっぱり、やっぱり教育格差。世界一高い日本の学費。世界は無償化の流れ。どんな家で育っても、お金の心配しないで学べるように、貧困の連鎖を止めるために、学費値下げを。

今日は七夕です🌟

学校から短冊付きの小さな笹の葉を持って帰ってきました。子どもは、行事が大好き❣️楽しかったと話す笑顔がまた嬉しい😊

学校もコロナ禍で大変ですが、ささやかでも思い出をたくさん作ってほしいと思います。




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