辻みきの訴え

  • 2020.02.14 Friday
  • 13:22

私はこの4年間、市民のみなさん一人ひとりのつぶやきを力にしてきました。はじめは一人でもそこから一人、また一人とつながることで大きな力になり、社会を変えていく原動力になることを実感してきました。


選挙中も、ボールで遊べる公園を増やしたいとお話したら、集まって来た子どもたちは、目をキラキラさせて聞いてくれました。私は子どもたちと約束しました。彼らには投票権がありません。ボールで遊べる広い公園を増やしてほしいという、子どもたちの願い、叶えさせて下さい。

私はずっと精神科の病院で働いていました。一人のつぶやきは、耳を澄まして聞こうとしなければ聞こえてきません。私は想像力をもって、市民の皆さんの声と向き合っていきたいと思います。

 

議員になって驚いたことは、市民の暮らしにかけがえのない福祉制度があまりにもあっさりと数の力で、削減されることです。新座市は昨年、「財政が厳しい」と言いながら、精神障がい者の医療費の助成、おむつ代の補助や難病見舞金など、新座市がずっと大切に守ってきた市民サービスをいくつも削減しました。一方で100億円を超える大型の公共事業は止まることなく進めています。

新座市はお金のない市ではありません。ないのは「福祉の心」。税金は市民の命と暮らしのために、最優先に使う新座市政に変えていきます。


私辻みきは今回の市議選で主に4つの公約の実現するために全力で頑張ります

々發垢る国保税、介護保険料を引き下げます

収入は増えないのに国保税、介護保険料は本当に重く、これ以上どこを節約すればいいのかと悲鳴が上がっています。

2年前、新座市は6年連続で約5千円づつ値上げしていくという計画を立てました。すぐに国保税の値上げ反対署名に取り組み7千筆の署名が寄せられました。去年、今年も値上げをストップできました。国保税の値上げはさせない願いは辻みきに託してください。

△砲ぅ丱垢力線増やし、一時間に一本走らせます。

高齢者の足の確保の問題は切実です。どうやって病院に行けばいいのか、お買い物に行けばいいのか、切実な不安の声がたくさんあります。デマンドタクシーなどの導入も含めて、安心して買い物や通院ができる市民の足の確保に取り組みます。


ボールで遊べる広い公園を増やします。

新座市が管理している公園は235カ所、そのうちボール遊びができるのは数カ所だけ。子どもたちがのびのびと、元気いっぱいボールで遊べる広い公園をひとつでも多く増やしましょう。


さ詆媽の奨学金制度を作ります。

私自身奨学金を借りて大学に通い、返済するのに10年かかりました。今、新座市では所得が低く就学援助を受けている世帯が増えています。だれでも平等に学ぶ権利があります。返さなくてもよい奨学金制度が必要です。一人月額3万円を5人が利用しても、180万円の予算でできます。大型の公共事業を見直すことで財源は確保できます。

この4年間、つらいな、困ったな、こうだったらいいのにな、こういうつぶやきを力にしてきました。小さな声も集まれば大きな力になることを実感してきました。だれもが生きていてよかったと思える温かいまちづくりに力を尽くします。

みなさんのお力で私辻みきへのご支持をもう一回り二回り広げていただき、市議会に押し上げてください。

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM